痛レース大全

「痛レース」歴史年表
地方競馬での主な出来事 JRA・社会の出来事・ヒット作品
2015
H27
兵庫県競馬(園田)が個人協賛競走の募集を開始。
 ただし個人でも費用5万円と割高。

・ウルトラマンシリーズに登場する怪獣をテーマとした居酒屋、
 「帰ってきた怪獣酒場」とのコラボにより
 川崎競馬場でウルトラ怪獣たちの協賛競走を開催。

・ブラウザゲーム「刀剣乱舞」が人気に
・東京五輪エンブレム盗作問題
・ラグビーW杯で日本代表が24年ぶりの大金星
・M.デムーロ、C.ルメールの両名が
 外国人として初めてJRA騎手免許試験に合格

「がっこうぐらし!」「オーバーロード」
「干物妹!うまるちゃん」「おそ松さん」

2014
H26
・兵庫県競馬の実況を58年(当時)に渡って務める
 吉田勝彦アナウンサーが、ギネス世界記録に認定。

・IPAT効果などで前年に続いて売り上げ好調、
 地方競馬各主催者が軒並み単年黒字に転じる。
 一方でアニメ、ゲーム関連の個人協賛は減少傾向に。

・ゲーム「鬼武者」の作曲などで知られた、
 佐村河内守氏にゴーストライター問題が発覚
・声優、俳優の永井一郎氏の急死に伴い、
 「サザエさん」磯野波平役が茶風林氏に変更
・「アナと雪の女王」「妖怪ウォッチ」が流行

「魔法科高校の劣等生」「ご注文はうさぎですか?」
「弱虫ペダル」「SHIROBAKO」

2013
H25
・同年3月をもって福山競馬が廃止。
 これにより中国地方から競馬場が消滅。

・帯広競馬場にて地元が舞台の作品とのコラボイベント、
 「銀の匙」アニメ放送記念を開催。
 さらに大井競馬場でも銀の匙×TCK記念を開催。

・大井競馬場で『たまゆら〜もあぐれっしぶ〜』とのコラボイベント、
 ももねこ様記念を開催。

・東京ヤクルトスワローズのバレンティン選手が
 王貞治氏のシーズン本塁打記録を更新
・ドラマ「半沢直樹」「あまちゃん」ブーム
・ブラウザゲーム「艦隊これくしょん」が大ヒット
・「銀魂」などで知られる大和屋暁氏の所有馬、
 ジャスタウェイが天皇賞(秋)を制覇

「ラブライブ!」「進撃の巨人」「きんいろモザイク」
「Free!」「のんのんびより」「キルラキル」

2012
H24
・ばんえいの実況でお馴染み、井馬博(いま ひろし)アナが引退。

・AKB48、SKE48など、実在アイドル関連の個人協賛が急増。

・大井競馬場でブシロード×TCKのコラボ企画、
「新日本プロレスリング賞」 「探偵オペラ ミルキィホームズ賞」 を開催。

・JRA、インターネット投票(IPAT方式)において
 地方競馬(ばんえいを除く)の勝馬投票券を発売開始。

・東京スカイツリー(高さ634m)開業
・ロンドン五輪開催
・「黒子のバスケ」脅迫事件
・ジェンティルドンナが牝馬三冠達成

「Fate/Zero」「這いよれ!ニャル子さん」
「ソードアート・オンライン」「ガールズ&パンツァー」

2011
H23
船橋競馬が個人協賛競走の募集を開始。
 川崎同様、首都圏開催ということもあり費用3万円と割高。

ばんえい競馬が「リアル765プロ企画」との公式コラボ企画、
 ばんえいアイドルマスター記念 を開催。盛況を博す。

・痛レースのメッカ、荒尾競馬が廃止。
 昭和3年以来、83年の歴史に幕を下ろす。

・東日本大震災、福島第一原発事故
・アナログTV放送終了、「地デジ」完全移行
・大相撲八百長問題で春場所中止
・サッカー女子W杯「なでしこジャパン」優勝
・ヴィクトワールピサ、ドバイWC優勝
・オルフェーヴル三冠達成

「魔法少女まどか☆マギカ」「Steins;Gate」
「アイドルマスター」「TIGER & BUNNY」

2010
H22
川崎競馬が個人協賛競走の募集を開始。
 首都圏開催は魅力的ながらも費用5万円とかなり割高。

金沢競馬ムギちゃんのお誕生日記念 が開催当日になって中止。
 以後、「著作権に関わる名称の使用不可」が明文化される。

・小惑星探査機はやぶさが地球帰還
・尖閣諸島問題
・JRAが「JAPAN WORLD CUP」公開
・「エルシャダイ」プロモ映像が話題に

「侵略!イカ娘」「WORKING!!」
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」

2009
H21
・この頃より、アニメ、ゲーム関連の個人協賛競走が急増。

・大井競馬場で 「カイジ杯」
 実写映画版のプロモーションとして開催

・第2回WBCで日本代表が連覇
 「ほぼイキかけました」
・お台場で等身大ガンダム公開
・水樹奈々、紅白歌合戦初出場

「けいおん!」「化物語」

2008
H20
- ・ゴルフの石川遼選手、プロデビュー
・中国産毒ギョウザ事件
・米大統領にバラク・オバマ当選
・リーマンショック発生

「マクロスF」「ストライクウィッチーズ」
「とある魔術の禁書目録」

2007
H19
荒尾競馬が個人協賛競走の募集を開始。

ばんえい競馬とかちつくちて杯 開催。
 さらに同年、あみまみ☆十勝つくちて♪杯 も開催。
 (アイドルマスター系協賛レースの先駆け)

岩手県競馬、廃止の危機を免れてなんとか存続。

・オッズパーク、楽天競馬がネット投票サービスを開始。

・ミートホープなど食品業界の不祥事続発
・アップル、米国でiPhone発売
・VOCALOID「初音ミク」発売
 続いて「鏡音リン・レン」も発売
・「School Days」最終回放送中止
 "Nice boat." が話題に

「天元突破グレンラガン」「CLANNAD」
「ひだまりスケッチ」「らき☆すた」

2006
H18
・ばんえい競馬存続危機。
 旭川、岩見沢、北見が撤退するも、
 2007年度から帯広市の単独開催に移行。
・第1回WBCで日本代表が優勝
・PS3、Wiiが相次ぎ発売
・ニコニコ動画(仮)がプレオープン
・Twitterがサービスを開始

「涼宮ハルヒの憂鬱」「MUSASHI -GUN道-」
「銀魂」「コードギアス 反逆のルルーシュ」

2005
H17
笠松競馬が個人協賛競走の募集を開始。

東京シティ競馬(大井)が企業の1日スポンサー協賛を募集開始。
 協賛金額は105万円(税込)。
 アンガールズ(日本テレビの番組企画)や フサイチネット、
 漫画アクション(双葉社)などが協賛レースを開催。

宇都宮競馬が廃止。
 北関東地区から地方競馬主催者が消える。

・Youtubeがサービス開始
・AKB48が初公演を行う
・THE IDOLM@STER 稼働開始
・Xbox 360発売
・「ドラえもん」出演声優陣が交代
・岡部幸雄騎手が現役引退
・ディープインパクトが三冠達成

「AIR」「灼眼のシャナ」
「交響詩篇エウレカセブン」

2004
H16
・高知競馬のハルウララブーム、武豊騎乗なども相まって
 入場者数・馬券売上額の歴代最高記録を更新する異常事態に。

・CX系「トリビアの泉」番組内企画、
 「12球団マスコットダービー」のロケが高崎競馬場で行われる。
 優勝はB・B(北海道日本ハムファイターズ)。

・同年末で高崎競馬が廃止。

・新潟県中越地震
・日本銀行、現在の5000円・1000円新紙幣を発行
・イチロー、メジャー新記録の年間262安打
・プロ野球界再編、オリックスと近鉄が合併
 東北楽天がパリーグに新規参入
・ニンテンドーDS、PSPが相次ぎ発売
・戸田競艇において、冠協賛レース
 "「だいこんおろし」の彼女募集記念"開催

「ふたりはプリキュア」「ローゼンメイデン」
「ケロロ軍曹」「魔法少女リリカルなのは」

2003
H15
・3月に足利競馬場が廃場。厩舎などを宇都宮に移管。

・11月に上山競馬が廃止。

・世界各地でSARS流行
・「六本木ヒルズ」オープン
・曙、総合格闘技デビューでKO負け
・スティルインラブが牝馬三冠達成

「鋼の錬金術師」

2002
H14
上山競馬2ちゃんねる記念(・∀・)in上山 開催。

・1月に新潟競馬(県営)が廃止。

・8月に益田競馬が休止。

・サッカーW杯日本で開催、ブラジル優勝
・牛丼280円、59円バーガーに代表される
 外食業界の価格競争が更に激化
・アゴヒゲアザラシの「タマちゃん」ブーム
・Xbox(初代)発売
・東方Project「東方紅魔郷」頒布

「あずまんが大王」「機動戦士ガンダムSEED」

2001
H13
・3月に中津競馬が廃止。
 これを皮切りに、各地方競馬主催者が
 廃止ラッシュへと向かう事態に。
・9.11アメリカ同時多発テロ発生
・第1次小泉内閣発足
・映画「ハリー・ポッターと賢者の石」公開
・Wikipedia、サービスを開始
・Windows XP発売

「ギャラクシーエンジェル」「まほろまてぃっく」

2000
H12
高崎競馬で第1回 まじかる☆さゆりん杯 開催。
 局所的に話題となる。
 (アニメ、ゲーム関連となる協賛レースの先駆け)
・雪印乳業製品で集団食中毒発生
・西鉄バスジャック事件
・「仮面ライダークウガ」放映開始、
 平成ライダーシリーズがスタート
・プレイステーション2発売

「ラブひな」「とっとこハム太郎」

1999
H11
高崎、益田、高知、中津競馬が冠協賛競走の募集を開始。

 (初期の頃、レース名は公式記録に残されていなかったため、
 現在はその多くが散逸してしまったものと考えられます。)

・「2ちゃんねる」開設
・松坂大輔(西武ライオンズ)がデビュー
・「だんご3兄弟」ブーム

「カードキャプターさくら」
「おジャ魔女どれみ」「ONE PIECE」


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